外国人技能実習生の労働災害を防止するための取り組み

2013-10-11

news20131010

日本に派遣される外国人技能実習生の就業中の労働災害が多発しております。特に工場現場での事故・怪我が多く報告されています。こうした労働災害を未然に防ぐために、流通産業協同組合では(株)真岡製作所様が主催する「安全体感技塾」と業務提携を行い、実習生達に安全教育を行っております。

1ヶ月講習の中に座学以外の実習を取り入れたのは、組合として初の試みです。

「安全体感技塾」とは労働災害を模擬的に実体験していただくことで、「危険に対する感受性」の向上を図るプログラムです。動力機械による挟まれ・巻込まれ体感や、電機関連、墜落・転落関連など、分野毎に複数の体感設備が用意されています。

流通産業協同組合では、外国人技能実習生にこのプログラムを受講してもらい、労働災害の防止に取り組んでいます。

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